エキゾチックビンテージモーターサイクル バトルロイヤル

皆様のご協力の元、無事にレースを終了することが出来ました。誠にありがとうございました。

優勝 : 羽佐田選手 1979年FLH

参加レーサー:
北川 幸生 選手 1956 トライトン 青森県
紺野 武人 選手 1958 HD XLCH 茨城県
陶山 慎二 選手 1982 XLX1000 東京都
高橋 和広 選手 1996 XL1158 京都府
中野 健太郎 選手 1967 / 1969 2丁掛けスポーツスター 京都府
羽佐田 直幸 選手 1979 H-D FLH80 SHOVEL HEAD 愛知県
濱名 洋平 選手 1979 XLS1000 神奈川県
馬場 大作 選手 1969 XLCH900 福島県
堀田 正一郎 選手 1970 モトグッチV7アンバサダー 山口県
宮崎 剛 選手 1957 陸王RT 石川県

協賛ブランドさま:
素敵メガネミチオ さま  ビンテージサングラス 調光レンズ入り
スポーティーガレージ さま  Early Sportsters & K-models from the far east. 写真集
タッカーパワースポーツ さま  マルコムスミス 自伝写真集
田中凛太郎 さま  “HARLEY-DAVIDSON BOOK OF FASHIONS 1910s-1950s サイン入り 写真集”
ハマーサイクル / HARDLY-DRIVEABLE さま キャップ&Tシャツ
パンティドロッパー さま PANTY DROPPER ニット帽
ハンドリーモーターサイクル さま  VPレーシング チームワークジャケット&トランクス
ヘルマート ヘルマート さま 5000円割引券
ホグホリック ホグホリック さま オリジナル レザーツールロール
ハーレーパーツ専門店 さま リバーブ オリジナルケーブルラップ


2023年も開催予定です。引き続き宜しくお願い致します。

イベント企画者 茂田英樹
2022年11月7日



ご挨拶

この度は、ビンテージモーターサイクルバトルロイヤルのエントリーページへお越し頂き有難うございます。

このレースの企画をさせて頂いた茂田英樹と申します。
私はアメリカのタッカーパワースポーツと言う社外パーツ&アクセサリー問屋の日本地区営業担当をしています。他にも自身の会社でオートバイに関する様々な業務を行っております。

ドラッグレース団体のJDスター様と縁が有って、イベントに参加させて頂いているうちにドラッグレースが好きになりました。

直線の最速を競い合うと言う単純で派手なイメージが有る一方、転倒や事故が殆んど無く、個人やショップの方たちが週末を楽しんでいるアマチュアレースの雰囲気が、映画「On Any Sunday」に出てくるシーンと重なります。そして、より趣味性の高いビンテージモーターサイクルでドラッグレースで楽しんで欲しいと考え、このレースを企画しました。
ただ、レースするだけでは面白くないのでどうせなら参加して頂くレーサーの方にお返しがしたいという思いで賞金と副賞をご用意しました。

是非、自慢のビンテージモーターサイクルでこのレースに参加して週末を楽しんでください。

Exotic Vintage Motorcycle Battle Royal
ビンテージモーターサイクルバトルロイヤル

開催日:2022年11月5日(土)
練習走行1本目:10時頃
練習走行2本目:11時頃
本戦スタート:12時頃

エントリー受付:終了

開催場所:財団法人日本自動車研究所 城里テストセンター
〒311-4316茨城県東茨城郡城里町大字小坂字高辺多1328番23

レース形式:400メートル ストリートET(インデックスレース)

参加費:18,000円 *練習走行2回

賞金:優勝者へ現金10万円を会場で手渡しします。。

レース内容:タイムを競い合うドラッグレースでは無く、タイム差をなくしたハンディ戦。

走行前にタイムを申告してスタートラインで横に並んだ人と400メートル競争していく、トーナメント方式の勝ち抜き戦。

申告タイムの遅い方が先にスタートします。タイムハンディ後に、申告タイムの早い方が相手を追うように遅れてスタートします。ゴールに入るタイムは計算上同じになります。これにより、バイクの性能に関係なくレースを楽しめます。車種に関係無く勝ち上がっていくチャンスが平等にあります。

但し、早い車両が相手へハンディ(タイム)を与えるので、自分の走行をしっかりと把握してギリギリのタイムを申告していないと相手が先にスタートしてそのまま追いつけずにゴールされる結果となってしまいます。

速さや、最高速を目指すドラッグレースとは違い、コンスタントに自己ベストタイムを出せる冷静さが必要になるレースです。

ルール:
原則として先にゴールした方が勝ち
※申告タイム(ET)が近かった方が勝ちではありません。

・申告タイムはETのみ (RT / リアクションタイムは含めない)
※もし申告タイムとおりに走行出来てもRTが遅く対戦相手より後にゴールした場合は負けとなります。
※RT(リアクションタイム): 0.5秒

・オーバータイム:申告したタイムをオーバーした場合は負けとなります。
※両者タイムオーバーした場合は、より申告タイムに近い方が勝ちとなります。

・フライング(ファール):先にフライングした方が負けとなります。
※両者フライングした場合はフライングが遅かった方が勝ち上がります。

参加必須条件:
1 JDスター主催のドラッグレースの参加経験、または他の団体のドラッグレース、ロードレースの参加経験。

*未経験の方は当日行われる初心者講習会への参加をお願いします。

2 オイル漏れが多い車両はオイルパン、ダイアパー(おむつ)装着をお願いします。

3 連続走行可能な車両

4 ウェア:フルフェイスヘルメット、レザージャケット、レザーパンツ、レザーグローブ、または同等品。ご自身の身を守る装備。

5 製造から20年経過している輸入バイク
– ハーレー B/T:98年まで ツインカム不可
– スポーツスター:~03年まで ラバーマウント不可
– トライアンフ:~1988年まで
*他のモデルはお問い合わせください。

<ご注意>
*JDスター主催の土曜日のオープントラックデーに参加する方は別途費用が掛かります事をご了承ください。
*翌日のJDスター第5戦に参加される方は別途費用が掛かります事をご了承ください。

問い合わせ:
ハンドリー 担当 茂田英樹
Handly.Event@Gmail.com
(090) 6931 3620


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